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礼拝メッセージ
『時が来れば実現する神のことば』船田肖二師
今年も、救い主イエス・キリストの誕生を覚え感謝する時、クリスマスを待ち望む季節がやってきました。神はわたしたちを愛し、すべての人々のためにイエス・キリストの十字架による救いを与えてくださいました。 -
礼拝メッセージ
『信仰に生きるとは』船田肖二師
わたしたちが聖書を通して教えられた信仰は、わたしたちに自由を与え、喜びを与えているでしょうか。神に愛されていることを知っていても、この世の価値観に合わせた生き方は、わたしたちに不安をもたらし、恐れを与えます。パウロの強さは、自分が頼りとしてきたものが砕かれ、無知で愚かな自分を認め、すべてを知っておられる主なる神が、共にいてくださることを体験したことでした。この主を信頼できたからこそ、この世の恐れから解放され、自由と喜びに溢れることができたのです。 -
礼拝メッセージ
『喜んで与える人』船田肖二師
今年も残すところあと二か月となりました。日常とは、変化のない日々ではなく、一人ひとりにとって、想定外のことが常に起こりうる日々であることを実感しています。しかし神はすべてを知った上で、私たちを愛をもって導いてくださっていることを信じているならば、どんな状況に置かれても、常に希望が用意されていることを知ることができます。 -
礼拝メッセージ
『神を待ち望め』船田肖二師
今日は詩篇を開いています。いつの時代も変わらないのは、人の日常に存在する悩み苦しみです。そんなとき人は、自分の知識や経験に頼り、また人のことばに頼りながら問題を解決しようとしてしまいます。けれども神はどんな時でも、誰かによってではなく、神ご自身によって平安を、あるいは解決を与えてくださいます。それを知っている者にとって、神のそばにあることは、何にも勝る喜びであり祝福です。 -
礼拝メッセージ
『目を覚ましていなさい』船田肖二師
旧会堂の屋根と壁のリフォームが終わって、古くても暖かく落ち着いた景観は、近隣の方々にとっても好評で、ホッとすると同時に、喜びでいっぱいです。工事のため庭の草木は、ほとんど根元から切りましたが、一か月もたつといろんな芽が出てきました。死んだように見えても眠っているだけで、命にあふれていたのです。 -
礼拝メッセージ
『神を愛し、隣人を愛しなさい』船田肖二師
朝晩はめっきり冷え込むようになりましたが、日中は抜けるような青空と、爽やかな風が頬をなでる季節になりました。とびこんでくるニュースに心を痛め、将来に対する不安が心をよぎることもありますが、すべてを知り、支配しておられる神を想い、恐れを委ねていく時、主の平安に包まれ、安心することができます。 -
礼拝メッセージ
『キリストにある豊かさ』船田肖二師
気が付けば、秋の風を感じる季節となりました。みなさんはいかがお過ごしでしょう。多くの人が気候の変化によって体調をくずしておられます。それだけでなく、社会の変化やいろいろな理由からくる生活の変化も、わたしたちにストレスを与え、そして疲労させます。 -
礼拝メッセージ
『身を慎み、目を覚ましていなさい』船田肖二師
あなたにとって今を生きることには、どんな意味があるのでしょう。わたしたちが気づかなくても、家族をはじめいろいろな人が、『わたし』という存在そのものによって影響を受けていることは、間違いありません。ましてや、神がわたしたちを知り、愛をもって寄り添ってくださっているとするならば、わたしたちは何を恐れることがあるでしょう。ただ自分の目に映るものによって、流されてしまわないように、心の目を開いて神の愛の御手を見続けることが大切です。そして、それによって神を証しし、神によって与えられる平安を告げ知らせることができるのです。 -
礼拝メッセージ
『神の平安を求めて』船田肖二師
わたしたちは、多くの命によって生かされています。それでは、わたしたちはただ受けるだけなのでしょうか。便利なものに囲まれていると忘れてしまいがちですが、よく考えれば、わたしたちもまた多くの命を支えるために存在しています。すなわち、わたしたちには使命があり、自分のためだけでなく、命をつなぐために生かされているのです。
