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礼拝メッセージ
4/9礼拝
今年も主の復活を記念するイースター(復活祭)がやってきました。多くの方が、この一年で、親しい家族や親族、大切な友人を主のもとに送られたことと思います。それだけでなく、世界中で多くの方々が、争いや事故、災害や思いもかけない病によって、地上の生涯を終えておられます。幼い子供や、若い方々もです。すなわち、わたしたちのこの世の生涯には、終わりがあるのです。しかし、造り主である神はわたしたちに、神の用意された永遠の住まいがあることを教えてくださっています。だからこそわたしたちは、この世の生涯に与えられている使命を信じ、主にあって自由に生きることができるのです。 -
礼拝メッセージ
3/19礼拝
イエス・キリストを通して神が与えてくださった恵みは、罪の赦しと永遠の命の希望によって与えられる、神による平安です。その恵みは、理不尽と思える、この世の種々の戦いの中でも、決して奪われることのない確かな土台であり希望です。イエス・キリストはその短い生涯の中で、神の私たちに対する熱い思いを伝え、十字架を通してそれを見せてくださいました。同時に、いろいろな人々を通して、主が確かに神の子救い主であることを教えてくださっています。 -
礼拝メッセージ
3/5礼拝
2022年度No.49『主の訓練』船田肖二師礼拝動画(YouTube) ヘブル人への手紙12章5~7節 そして、あなたがたに向かって子どもたちに対するように語られた、この励ましのことばを忘れています。「わが子よ、主の訓練を軽んじてはならない。主に叱られて気落... -
礼拝メッセージ
2/26礼拝
気が付けば、二月も終わろうとしています。十年前、三年前、一年前の出来事を思い出しながら、主はこれからの歩みの中に、どんなことを用意しておられるのだろうと考えています。聖書を通して語られる神のメッセージは、わたしたちが過去と現在にだけを生きるのではなく、主にある未来を意識して生きるようにと教えてくれます。そのような未来を生きるためには、共に歩む主に対する信頼がとても大切です。 -
礼拝メッセージ
2/12礼拝
イエス・キリストを通して与えられた救いは、悔い改めの福音でした。この悔い改めは、単純に生き方を改めるという意味ではなく、神を認め、その神に立ち返ることを示しています。イエス・キリストが公の生涯に立たれた時、サタンの試みにあわれますが、その試みはこの世の常であって特別なものではありませんでした。しかしキリストは、神を見上げ、神を選ぶことによって、何物にも束縛されることのない自由と力を得ることができたのです。 -
礼拝メッセージ
1/22礼拝
神は聖書を通して自らの姿を現し、私たちに平安を告げてくださっています。多くの人は自分で神を選び、それにすがろうとしますが、イエス・キリストを通して示された神は、私たちを知り、しかも愛してくださっていることを教えてくださいました。 -
礼拝メッセージ
1/8礼拝
新しい年の始まりは、明石人丸教会の加藤郁生牧師の「主の臨在の約束を握って進む 」との題で語っていただき始まりました。昨年末に天に帰られた薄井隆志兄は、「神の栄光があらわされるように、祈ってください」と言っておられましたが、3日と4日に近しい方々を迎えて葬儀を行い、神の恵みを伝えることが来ました。これら一つ一つが、この1年を主と共に生きるための、神からの大切なメッセージでした。 -
礼拝メッセージ
『クリスマスの喜び』船田肖二師
今年のクリスマス礼拝は25日で、今年最後の年末感謝礼拝ともなります。コロナが始まって三年、今年は、冬季オリンピックのさなかにロシアのウクライナ侵攻が始まり、いろいろな意味で、世界が大きく動いた年でした。今までも、紛争は絶えることがありませんでしたが、今年経験した出来事は、人の知恵や力では、どうすることもできない激流となって、今も世界中の人々の生活に影響を及ぼし続けています。 -
礼拝メッセージ
『共にいてくださる主の恵み』船田肖二師
生きていると、自分ではどうすることもできない現実に直面することがあります。それは自然災害であったり、国や個人の争いであったり、また思いがけない事故や突然の病であったりします。多くの場合は、それが自分でなければ気にもせず、心配することはあってもすぐに忘れてしまいます。
