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礼拝メッセージ
2/4礼拝
わたしたちはいろいろな人に、またいろいろなものに囲まれて生きています。その中でいろいろなものを手に入れますが、同時にいろいろなものを失っています。神はわたしたちに「求めなさい」と教えられましたが、いったい何を求めたらいいのでしょう。わたしたちの日々の必要は、成長や目的、置かれた環境や使命によって異なっています。当然、同じように生まれ育っていても、生き方はそれぞれ違って当然です。神はそんな私たちを、一人一人がかけがえのない存在であると、イエス・キリストを通して教えてくださいました。すなわち、わたしたちの存在の根底に、造り主である神を認め、その神に愛されているという理解がなければ、すぐに目の前にある事象に流されてしまうのです。だからこそイエス・キリストはわたしたちが神を見上げ、その神を信頼して生きるべきことを、繰り返し教えくださっているのです。 -
礼拝メッセージ
1/28礼拝
神を信じ、神に従いたいと願っているわたしたちは、どのように生きればよいのでしょう。生まれたときから神の存在を教えられ、神を意識しながら歩むことが自然である人ならともかく、多くの方は、目に見えない神を信頼して生きることの難しさを、日々感じておられると思います。指導としては、礼拝を守り、聖書を学び、祈る事。すべては主から与えられたものであることを覚え感謝をもって献げる事。そして与えられた恵みを感謝し、証しすることを教えられます。ところがこれを一所懸命、守り行おうとすればするほど、恵みが遠ざかってしまうように感じてしまいます。 -
礼拝メッセージ
1/21礼拝
次々に報道される、災害や事故、またいろいろな事件は、わたしたちの住んでいる世界の奥深さを感じさせます。同時に、もしニュースを知らなければ、身近な限られた世界だけで一喜一憂しているのかもしれません。そう考えると、この世界に生きることの豊かさ、あるいは難しさを覚えます。わたしたちはこの世に生きる限り、何が起こるか分からない現実の中、与えられた命を生きるわけです。主の弟子たちは、宮の建物を見てその素晴らしさを称えますが、主は「どの石も崩されずに、他の石の上に残ることは決してありません」と語られ、わたしたちの目に完璧なものに見えても、この世に完全なものはないことを教えられました。この世において、すべては変質し、移り行くものであることを認めることが、新しい出発の始まりとなるのです。 -
礼拝メッセージ
12/24礼拝
2023年度 No.39『クリスマスの喜びと祈り』船田肖二師礼拝動画(YouTube) ヨハネの福音書3章16節 神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに世を愛された。それは御子を信じる者が、一人として滅びることなく、永遠のいのちを持つためである メ... -
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12/3礼拝
今日からアドベント(待降節)に入ります。振り返ればいろいろありましたが、神様の恵みにあふれていた一年であったことを思います。その根拠は、神であるのに人となって下さったイエス・キリストであり、その十字架によってあらわされた神の愛です。限りある人生を生きる私たちは、この世においていろいろな事に疲れ、傷つきます。しかし、神はわたしたちに、その存在を示すことによって希望を与え、力を与えてくださいます。 -
礼拝メッセージ
11/19礼拝
気が付けばもうすぐアドベント。振り返ると、想像もしなかったいろいろな出来事に導かれていたことに驚きます。一年前は、飛び込んでくるニュースや自分の考えで将来を計画していたとしても、それをはるかに超える出来事が現実に起こるのです。 -
礼拝メッセージ
11/5礼拝
水を汲みに行って主と出会ったサマリアの女性は、自分の事を言い当てた主に驚き、走っていって町の人々にそれを伝えました。町の人々は、最初は女性の言葉を聞いて信じましたが、やがて主と親しく交わり、主こそ本当の救い主であることを知ったのです。 -
礼拝メッセージ
10/1礼拝
今日のテキストは、サマリアの女のエピソードです。一人の女がいつものように水を汲みにいった時、ひとりで座っておられたイエスと出会います。イエスは水を求めて彼女に語りかけ、そこから、ユダヤ人であるイエスが声をかけてきたことに驚いた女との対話が始まります。その対話の中でイエスは、目の前にあるのどの渇きから、永遠の命に至る命の水について教え、すべてを知っておられ、わたしたちのすぐそばにおられる神の存在を解き明かしていかれました。 -
礼拝メッセージ
9/3礼拝
わたしたちは災害の多い国に住んでいますが、直接その被害に遭うことはそんなに多くはありません。それでも、世界を巻き込んだコロナや近年の急激な気候変動は、わたしたちの日常を直撃しました。わたしたちが聖書を通して目にする歴史の中にも、国と国、民族間での争いだけでなく、いろいろな災害、あるいは疫病などの影響が見え隠れします。その歴史の陰で、どんなに多くの犠牲が払われてきたことでしょう。それは今の世界も同じです。どんなにわたしたちが、自分の視点で正論を宣べても、今まさに死に直面し、家族や愛する人々を守るために闘わなければならない人々がいるのです。
