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8/20礼拝
神はイエス・キリストを通して、わたしたちをどのように愛してくださっているかを教えてくださいました。わたしたちはそれによって、神がどんな時にも共にいて下さることを知ることができたのです。この事実は、神を信じるわたしたちに平安を与え、自由と喜びに満ちた生活へと導いてくれました。 -
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8/6礼拝
八月に入ると、長崎・広島の原爆の記念日や、多くの人が犠牲となった戦争の終戦記念日があり、あらためて平和の大切さを思わせられます。けれども、今もいろいろな所に戦いはあり、みんなそれぞれに悩み苦しんでおり、それは尽きることはありません。 -
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7/16礼拝
わたしたちの日常は、常に社会の影響を受けており、自由に生きたいと思っても、社会の仕組みはいろいろな場面で、わたしたちを束縛します。けれども、しっかりとした土台を持っていると、むしろ周囲の人々に影響を与えることもできます。神はイエス・キリストを通して、目に見える世界だけではなく、神が力強く働かれる見えない世界の豊かさを教えてくださいました。わたしたちが人間関係を土台とするのではなく、わたしたちを愛し、永遠の存在である神を土台とすることによって、周囲の人々に安心を届けることのできる存在としてくださるのです。その土台は永遠の命の希望です。 -
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7/2礼拝
主の選ばれた弟子たちは、イエス・キリストとの交わりを通して、それぞれが砕かれ、新しい歩みを始めることになりました。彼らはみんなが同じように感じ、また受け止めたわけではなく、一人ひとりがそれぞれの生き方の中で、主を通して神の語りかけを聞いていったのです。 -
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6/18礼拝
6月第三日曜日は、世間では「父の日」として覚えられています。けれども家族という単位が希薄になってきている昨今、父親像も多様化し、場合によっては悪い印象を持たれることもあります。聖書では神を、父なる神として教えていますし、とても大きくて広い存在です。みなさんにとって神は、どのようなお方でしょう。 -
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6/4礼拝
神がイエス・キリストを、すべての人々のための救い主として、この世に送ってくださったことは、その時代、その地域、その当時の人々の生活や習慣などを考えると、なかなか理解しがたいことです。けれども聖霊は、時や場所、人種や習慣を超えて、全世界のすべての人が、イエス・キリストを通して父なる神を知り、その救いに与れるようにしてくださっています。 -
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5/21礼拝
イエス・キリストがこの世に来てくださったことによって、当時の人々は、神の人に対する熱い思いを知ることができました。その主と共に歩んだ弟子たちは、経験した主の救いを、次の時代の人々に語り伝えました。さらに主の恵みを経験した人が、次の人へと福音を伝えていったのです。今も聖書は、主の恵みを経験した人々の思いを、直接わたしたちに語りかけてくれています。彼らが経験したのは、知識ではなく、一人ひとりの内に働きかける、生きた父なる神との交わりでした。ヨハネは、主から教えられた「互いに愛し合うこと」を実践することによって、主が共におられることを実感し、「神に従う」ことによって自由と喜びを経験しました。 -
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5/7礼拝
みなさんは、今年のゴールデンウィークを、どのように過ごされたでしょうか?旅行に行ったり、家族や友人と久しぶりに対面で楽しんだ方や、自宅でゆっくり過ごした方もおられたでしょう。仕事をされた方や、療養している方にとっっては、いつもと変わらない日々だったかもしれません。けれども、どのような歩みであったとしても、そこで神の御手に触れ、重荷を下ろすことができれば幸いです。 -
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4/23礼拝
ヨハネはキリストと共に歩み、いろいろなことを学びまた経験しました。そしてその経験を、福音書や手紙に残しています。ヨハネは、イエス・キリストを通して、目に見ることのできなかった父なる神を知り、味わいました。すなわち、イエス・キリストを通して、神が光であって、闇が全くない方であることを理解したのです。
