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礼拝メッセージ
『時が来れば実現する神のことば』船田肖二師
今年も、救い主イエス・キリストの誕生を覚え感謝する時、クリスマスを待ち望む季節がやってきました。神はわたしたちを愛し、すべての人々のためにイエス・キリストの十字架による救いを与えてくださいました。 -
礼拝メッセージ
『失望から希望へ』石﨑善土師
イエスが復活した日、この二人の弟子はエルサレムを離れ、エマオへと向かいました。二人は数日前まで、イエスや12使徒と行動を共にし、イエスが裂いたパンを大勢の群衆に配り、イエスの言葉を直接聞き、イエスに熱心に従っていました。しかしこのときは、復活したイエスに会ったという女性たちの話しを信じられず、イエスを失った失望から、仲間から離れ、弟子であることを辞めようとしていました。 -
礼拝メッセージ
『十字架の逆転』石﨑善土師
いよいよ今週は受難週となります。イエスが苦しみを受けて十字架に架かり復活する。このことは、十字架をシンボルとするキリスト教の根幹の部分になります。イエスは捉えられ調べられ、金曜日に十字架に架かり、亡くなります。十字架上での出来事は前半と後半の3時間ずつに分けて見ることができます。 -
礼拝メッセージ
『あなたがたの信仰はどこにあるのか』船田肖二師
『あなたがたの信仰はどこにあるのか』船田肖二師 ルカの福音書8章22~25節 福音書を通してイエス・キリストと出会い、神のわたしたちに対する思いを知り、感謝と喜びをもって歩めることは幸いです。短い期間であっても、主と共に過ごした弟子たちをうらやましく思うこともありますが、神が今も生きて共にいてくださることを思うと、イエス・キリストと共に歩んだ弟子たちの姿を通して、自分自身の姿を深く教えられます。 -
礼拝メッセージ
『岩の上の土台』船田肖二師
ルカの福音書6章46~49節 年度末が近づき、総会が行なわれる季節となりました。新しい年度をどのように歩むかは大切ですが、これまで神によってどのように導かれてきたかを振り返ることも大事なことです。たとい、わたしたちの日常が信仰深く見えるものであったとしても、日々語られる主に対して、忠実であるかどうかはまた別のことです。 -
礼拝メッセージ
『敵を愛しなさい!』船田肖二師
ルカの福音書6章27~28節 わたしたちの「敵」とは、いったいどのようなものでしょう。確かに、人の生き方を阻害し、考えに反対するものをわたしたちは嫌います。けれどもそれが、自分を成長させ、新しい世界への扉を開くものであることに気が付けば、それ受け入れ、それだけでなく喜ぶことが出来るようになります。 -
礼拝メッセージ
『救い主、キリストの誕生』石﨑善土師
ルカの福音書2章1~21節 そのころ、全世界の住民登録をせよという勅令が、皇帝アウグストゥスから出た。これは、キリニウスがシリアの総督であったときの、最初の住民登録であった。人々はみな登録のために、それぞれ自分の町に帰って行った。ヨセフも... -
礼拝メッセージ
『マリアへの予告』石﨑善土師
ルカの福音書1章26~38節 さて、その六か月目に、御使いガブリエルが神から遣わされて、ガリラヤのナザレという町の一人の処女のところに来た。この処女は、ダビデの家系のヨセフという人のいいなずけで、名をマリアといった。御使いは入って来ると、マ... -
礼拝メッセージ
『あふれるばかりの喜びの道』船田肖二師
ルカの福音書1章8~14節 さてザカリヤは、自分の組が当番で、神の前で祭司の務めをしていたとき、祭司職の慣習によってくじを引いたところ、主の神殿に入って香をたくことになった。彼が香をたく間、外では大勢の民がみな祈っていた。すると、主の使い...
