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礼拝メッセージ
『いつもともにおられる方』石﨑善土師
マタイの福音書は、イエスが昇天する前に言った最後の言葉で締めくくられています。弟子たちは復活したイエスを礼拝し、自分たちがイエスの僕であることを現しました。そのイエスは、人としての制約から解き放たれ、すべての権威を与えられたと宣言しました。そして、その権威によって、弟子たちに世界の隅々へ行くように命じられました。 -
礼拝メッセージ
『なげき、とりなし』石﨑善土師
が起こったとして日常に戻るようにと祈ります。 イエスは、地震と戦争と飢饉が起こることをあらかじめ預言しています。私たちは聖書を読んでこの預言を知っているのに、平和が続くのではないかと思い込んでいます。 -
礼拝メッセージ
『悔い改めのバプテスマ』石﨑善土師
『悔い改めのバプテスマ』石﨑善土師 マタイの福音書4章12~17節 届かないところで軍事的な侵攻が始まりました。この緊迫感や緊張感は、バプテスマのヨハネがいた時代と似ています。 ヨハネは、政治宗教の指導者であったパリサイ人とサドカイ人に対し、誤ったリードをしていると批判しました。 -
礼拝メッセージ
『福音の原点』石﨑善土師
『福音の原点』石﨑善土師 マタイの福音書4章12~17節 う意味なのでしょうか。 1.天の御国が近づいた イスラエル人は、神が約束した救い主が来て、自分たちの(天の)国が造られることを待ち望んでいました。ローマの支配という、希望が持てない暗闇の中に、イエスは光として登場し、約束の天の国が近づいたと伝えました。 -
礼拝メッセージ
『使徒信条』石﨑善土師
マタイの福音書16章13~20節 毎週の礼拝式で告白している使徒信条は、その原型は2世紀後半にあったとされています。当時は洗礼を受けるときの信仰告白や、地域ごとの信仰の確認などに用いられました。 -
礼拝メッセージ
『主の祈り』石﨑善土師
マタイの福音書6章7~15節 礼拝式の中にある主の祈りは、イエスが教えた祈りのお手本です。私たちは、どう祈るように勧められているのでしょうか。 1.祈りの姿勢 祈ることは善行(6:1)ですが、人からの称賛を受けるために人前ですると、目[...]
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