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礼拝メッセージ
『創造神信仰と救済神信仰』長尾秀紀師
あるインドネシア宣教師が、宣教報告の中でインドネシアと日本の違いを報告してくれました。インドネシアではクリスチャンであってもなくても、天地創造の唯一の神とサタンの存在を固く信じているというのです。クリスチャンになるかどうかは「イエスが本当に神の子であること」、「神の子として、今日もサタンに打ち勝つ力を持っておられること」を信じられるか否かだそうです。それをもとに信仰の違いを表現すれば、インドネシアのクリスチャンは「旧約的信仰」であり日本のクリスチャンは「新約的信仰」、インドネシアのクリスチャンが「創造神信仰」であるのに対し日本人クリスチャンは「救済神信仰」である、というのです。 -
礼拝メッセージ
『主にある平安』船田肖二師
八月に入ると、広島・長崎の原爆記念日や終戦記念日など、平和について考える機会が多くあります。それでなくても、コロナは依然猛威をふるっており、世界の国々の関係も緊張し、国内も地震だけでなく大雨による被害も多発しています。そんな中わたしたちも、いろいろな場面で覚悟と決断を求められます。 -
礼拝メッセージ
『153匹の大きな魚』船田肖二師
思い知らされ、無力さに打ちひしがれたのも事実です。そんな弟子たちに主は、神による恵みの業を再びあらわしてくださいました。 -
礼拝メッセージ
『主の平安』船田肖二師
イエス・キリストの十字架の死は、弟子たちを絶望の淵に追いやりました。神にはどんなことでもできると信じるようになっていた彼らは、主を通して得たよりどころを失ってしまったのです。けれども神は、彼らの想像を超えた方法で、どんな時にも神を信頼すべきことを教えてくださいました。十字架につけられた主が葬られた後、彼らは恐れて身を隠していましたが、そこに釘の痕を残した主は現れ、弟子たちに平安を告げてくださったのです。 -
礼拝メッセージ
『永遠の命の希望』船田肖二
わたしたちの信仰は、イエスキリストによって与えられている希望を土台としています。たとい、どのような思いがけない出来事が起こったとしても、神はその中に共にいて最善を導てくださると信じることができるのは感謝なことです。 -
礼拝メッセージ
『あなたの命は地球より重い』石﨑善土師
ヨハネの福音書14章1~7節 「あなたがたは心を騒がせてはなりません。神を信じ、またわたしを信じなさい。わたしの父の家には住む所がたくさんあります。そうでなかったら、あなたがたのために場所を用意しに行く、と言ったでしょうか。わたしが行って、... -
礼拝メッセージ
『聖書と科学』石﨑善土師
ヨハネによる福音書20章24~29節(口語訳) 『・・・ほかの弟子たちが、彼に「わたしたちは主にお目にかかった」というと、トマスは彼らに言った、「わたしは、その手に釘あとを見、わたしの指をその釘あとにさし入れ、また、わたしの手をそのわきにさし入... -
礼拝メッセージ
『平和の使者として』船田肖二師
『・・・わたしはあなたがたに平安を残します。わたしの平安を与えます。わたしは、世が与えるのと同じようには与えません。あなたがたは心を騒がせてはなりません。ひるんではなりません。・・・・・』ヨハネによる福音書14章27節(新改訳2017) 八月に入...
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